活がに(蟹)の食べ方
お中元やお歳暮では、ときどき「活きがに(つまり活きている状態のカニ)」が届くときがあります。
お取り寄せなどでもよく見かけるボイル蟹なら、解凍すればそのまま食べられるのですが、活き蟹はどう処理したらいいのでしょうか?
今回のお取り寄せで、活き蟹をゲットしたので活きカニの食べ方を紹介します♪
まず用意するモノ
- カニバサミ
- 軍手 or ゴム手袋
蟹を解体するならカニバサミは必須です。
それと、トゲで怪我をしないように軍手をはめて作業した方が良いと思います~
蟹の脚を全て付け根の関節のところから切り離します。
関節が伸び縮みする柔らかいところからはさみを入れるとラクチンです。
切り離した脚はそのままでも良いですが、食べやすいようにさらに関節ごとに切り離します。
関節ごとに切り離した脚には、縦に2本の切れ目を入れておくと食べるときにラクチンです。
脚の方はこれで完成♪
続いて胴体を解体します~
胴体を裏側に置いて前掛けのように開く部分(ふんどし)を開けて内側から切り取ります。
さらにその内側からはさみを差し込んで胴体と甲羅を剥がします。
剥がした胴体にはエラが着いているのでこれを切り取ります。
エラは食べても害はないですがあまり美味しい物ではないので捨ててしまいましょう。
エラを切り取ったら胴体を縦に真っ二つに切っておくと食べやすいです。
これで活きがにの解体は完了♪
お好みの食べ方で料理してくださいね~
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